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Infoseek 喨涓截

SEO対策でアクセス向上!サーチエンジンへのURL登録
今週はSEO対策の2回目ということで、自分のホームページをサーチエンジンのデータベースに登録する方法を紹介します。データベースに登録されていないホームページは、どんなにキーワードを工夫しても検索されることはありません。必ず確認しておくようにしましょう。

→ ロボット型サーチエンジンに登録されるホームページ
 
前回の講座でも述べましたように、ロボット型サーチエンジンは勝手にホームページを巡回し、データベースを作成します。このため、特に作業を行わなくても、貴方のホームページは自動的にデータベースに登録されます。ただし、これには条件があり、ホームページが別のホームページからリンクされていなければいけません。逆に考えると、どこからもリンクされていないホームページは、サーチエンジンのデータベースに登録されないわけです。またリンクされている場合でも、たまたまロボットがそのホームページを巡回しなかった場合は登録が行われません。
自分のホームページが登録されているかを確認するには、ホームページのタイトル名などをキーワードに実際に検索を実行してみるとよい。

→ ロボット型サーチエンジンへの登録
 
検索結果に自分のホームページが表示された場合は、データベースへの登録が間違いなく行われています。しかし、そうでない場合はデータベースに登録されていない可能性もあります。このような場合はデータベースへの登録作業を自分で行い、自分のホームページを確実に登録しておくとよいでしょう。サーチエンジンにはURL登録用のページが用意されているのが普通で、infoseekではトップページの最下部にある「サイト登録」からURLの登録を実行できます。
『infoseek』のトップページ(http://www.infoseek.co.jp/)の最下部にある「サイト登録」の文字をクリックします。
サイト登録の画面が表示されるので、自分のホームページのURLを入力し、[チェック]ボタンをクリックします。
なお、言語コードの選択は、通常「SJIS」を選択しておけば大丈夫です(WindowsやMac OSでホームページを作成した場合)。
入力したURLの確認が実行され、上のような画面が表示されます。[登録]ボタンをクリックすると、登録が実行されます。
これで登録作業は完了です。なお、登録がデータベースに反映されるまでには3〜7日の日数を要します。
このため、登録確認用の検索は一週間後くらいに実行するようにしてください。

→ ディレクトリ型サーチエンジンへの登録
 
続いて、ディレクトリ型サーチエンジンのデータベースに自分のホームページを登録する方法ですが、これは特に用意されていないのが普通です(infoseekにもディレクトリ登録用のページは用意されていません)。サーチエンジンによってはディレクトリへの登録申請ページが用意されている場合もありますが、この場合もホームページの審査が行われ、基準に満たなかった場合は登録が破棄されます。つまり、申請すれば必ずしも登録されるとは限らないわけです。ディレクトリに登録されるための最も有効な手段は、『内容の充実したホームページを作ること』です。そうすれば自然と注目を集めるようになり、ディレクトリにも登録されます。SEO対策はアクセス向上におけるひとつの要素ですが、それ以前に『ホームページの内容を充実させること』、これが最重要課題であることを忘れないでください。